経営の想いと、専門家としての矜持
代表取締役 近藤 昭世
「現場の安全は、経営の生命線である」
労働災害の発生、ハラスメントの蔓延、そして外国人材の定着難。これら現代の企業が直面するリスクは、単なる「現場の問題」ではなく、企業の存立を揺るがす「経営のリスク」そのものです。
私共、S&W株式会社は、労働安全衛生と人事労務の高度な専門知見を軸に、企業の「職場環境改善」と「持続可能な組織作り」を支援するために設立されました。社名の「S&W」には、Safe(安全)とWork(働くこと)、順調な「Well-being(幸福)」を両立させるという強い決意を込めております。
特に、全企業に義務化されたハラスメント防止措置においては、ITを活用した「オンライン目安箱」を提供し、中小企業の皆様が低コストかつ確実にコンプライアンスを強化できる仕組みを構築いたしました。
私たちは、単なる外部業者ではありません。貴社の経営課題を「自分ごと」として捉え、働く人々の「いのち」と「心」を守り抜く、最良のパートナーとして伴走し続けることをお約束いたします。
社会保険労務士 近藤 英孝
「38年の行政経験を、企業の『盾』と『矛』に変える」
私はこれまで、厚生労働省の労働基準監督署長、労働局指導課長、そして外国人技能実習機構の指導課長を歴任し、数多くの企業指導に携わってきました。組織が崩壊する瞬間を、行政の最前線で数多く目撃してきた経験から辿り着いた結論は一つです。事故や不祥事が起きるのは「個人の不注意」ではなく、組織の「しくみ」に欠陥があるからです。
私は現在、SAFE WORK ゼロ災研究所の代表として、S&W株式会社の提供するサービスの専門監修を担っております。行政の「冷徹な分析力」と、現場の「泥臭い実務」を融合させ、以下の3本柱を中心に、貴社を法的リスクから守り抜きます。
- いのちを守る技術:行動科学に基づいた「事故が起きないしくみ」の構築
- ハラスメント防止:元監督官の視点による早期発見・早期解決スキーム
- 育成就労・外部監査:新制度へ完全準拠した、日本最高水準の監査体制
元監督署長としての知見を、貴社の防衛力に変えさせていただきます。共に「選ばれる会社」を目指しましょう。